ルームランナーの選び方
★ルームランナーを選ぶコツは、お客様の使用目的に合った機種とご購入予算で決まります
運動不足の為に?
リハビリの為に ?
ダイエットの為に?
アスリート向けの?
使用目的も多彩です。
例えば、18kmもスピードが出せる機種なのに、散歩程度のスピードしか使用しないのではもったいないですよね。
下記をご参考にしてみてください
1.電動式か自走式か目的で選ぶ
a 電動式
モーターでベルトを回転するタイプです。
家庭用の電源(コンセント)でOKです。
ほとんどの機種が電動式です。
*電気代 1ヶ月で約120円です。(メーカー試算)
*音の大きさ
速度5km−約53dB、8km−約59dB、12km−約66dB
参考 洗濯機 約65dB 掃除機 約70dB(半径1m以内)
★個人差はありますが、モーター音はさほど気にならないと
思います。走る時の音の方が気になるかも知れません。
(構造上ベルトの上を走りますので必ず音は出ます)
b 自走式
モーターがありませんので、コンパクトです。
散歩程度の運動向きです。(物足りなさを感じるかもしれません)
2.使用目的
★ 日々の運動不足
*2馬力以上欲しいですね
*ベルト幅×長さは40cm×120cm以上欲しいですね
*できれば傾斜機能つきが欲しいところです
*お勧め商品
*DK862 *GM1600BK *BS3350 *DK862S *GM008SMP
*GM008SP *GM008SPH*DK188*SA1060
★ ダイエット
*2馬力以上欲しいです
*ベルト幅×長さは40cm×120cm以上欲しいです
*傾斜機能つきを選びましょう
(ベルトに傾斜をつける事により脂肪燃焼が違います)
*お勧め商品
*DK862 *GM1600BK *BS3350 *DK862S *GM008SMP
★リハビリ(年配者の体力維持も含む)
*低速走行が良いでしょう
*安全装置の充実している機種が良いです
*できれば肘掛等がついている機種が疲れません
*お勧め商品(下記品番をクリックしてください)
★持久力
*2馬力以上欲しいですね
*ベルト幅×長さは40cm×100cm以上欲しいですね
*傾斜機能付きで傾斜角度が大きい機種を選びましょう
*お勧め商品(下記品番をクリックしてください)
★アスリート
*2.5馬力以上欲しいです
*ベルト幅×長さは40cm×120cm以上欲しいです
*傾斜機能つきを選びましょう
(ベルトに傾斜をつける事により脂肪燃焼が違います)
*お勧め商品(下記品番をクリックしてください)
*GM088 *TR12F *DK853 *ST3000 *TR20F *ST7000
★ 持久力向上は傾斜付き機能に準じます
(商品によって角度が違います)
3.業務用と家庭用
a 業務用
フィットネスクラブ等で使用されています。家庭には大きすぎる かもしれません。
1時間以上の使用ができます。
b 家庭用
操作が簡単で、場所をとりません。
ほとんどの機種が傾斜機能つきで、プログラム機能もあり
充実していますが、連続使用時間1時間程度になります。
4.傾斜
a ダイエットは傾斜角度をつける事により、同じ時間で2倍以上
のカロリー消費が可能です。(個人差有り)
b 手動式と電動式があります。
c *1%は0.572度となります。0-12%=0-約7度
5.1時間連続使用した場合、モーターが熱をもちますので、自然冷却の為、使用時間と同じ時間間隔を空けてください。
6.心拍機能付きとは
ルームランナーの心拍計は、あくまでも目安としてご使用ください。
運動スタート時の心拍数
運動中の心拍数
運動後の心拍数
を図る事により、ご自分の最適な心拍数を把握できます。
どの機種も標準で付いています。最適心拍数を計算する表も
付いていますので、ご自分でトライしてみてください
7.プログラムとは
ほとんどの機種に、付いています。
(スピード、時間の変化を自動でプログラムする機能です)
8.ベルトサイズ
ジョギング・ランニングの場合は、
幅は40cm長さは110cm以上は欲しいところです
裸足や靴下での運動は避け、運動靴の使用をお薦めします。
9.商品重量
ルームランナーは、重さがあります。
宅配便は法律で玄関先までのお届けになります。
設置場所までの移動には、充分注意してください。
また、2階以上への設置は家屋の構造等重さに耐えられる構造か確認してください。
(ルームランナーの自重と運動される方の体重が加算されます)
10.心拍数と速度の目安
ウォーキングは安全で手軽に行える有酸素運動です。有酸素運動は心肺機能を高めるだけではなく、体脂肪を燃焼し、生活習慣病のリスクを下げる効果があります。持久力を高めるには、話しかけられたら応えられる範囲で息がはずむ位のペースで行います。体脂肪を減らすには、速度を上げて短時間行うよりも、長い距離を歩くことが効果的です。以下に目安となる心拍数と速度を紹介しますが、運動不足の方、体力に自信のない方は無理をせず、低い速度から始めてください。
※同じ速度で歩いても、体力の無い人、体重の重い人、歩行に慣れていない人は心拍数が上がりやすいので、無理に速度を上げるのではなく、心拍を運動の目安としてください。
| 年齢 | 目標心拍数 | 速度の目安−女性 | 速度の目安−男性 |
|---|---|---|---|
| 16〜25才 | 120〜130拍/分 | 6.0〜7.0km/h | 6.5〜7.5km/h |
| 26〜35才 | 115〜125拍/分 | 5.5〜6.5km/h | 6.0〜7.0km/h |
| 36〜45才 | 110〜120拍/分 | 5.0〜6.0km/h | 5.5〜6.5km/h |
| 46〜55才 | 105〜115拍/分 | 4.5〜5.5km/h | 5.0〜6.0km/h |
| 56〜65才 | 95〜110拍/分 | 3.5〜5.0km/h | 4.0〜5.5km/h |
★ルームランナーも含めて健康器具は、一時に何時間も運動しますと、体によくないこともあります。最初からムリをしないで徐々に負荷をかけましょう。




